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 すでに昨日から掲載をはじめましたが、男性向けの官能小説です。
 なので有料記事の月刊ブロマガ・300円にしました。
 長さがかなりある小説で、ジャンルとしては未亡人凌辱系……になるんでしょうか?
 以前、マンガの原作を担当した時も、人妻寝取り系のシナリオだったんですよね。
 ……人妻系が、私にとっては書きやすいんでしょうか? と思わず遠い目になってしまいます。
 まあ何はともあれ、シリアス系の官能小説ですので、ご興味のある方はぜひご購入して読んで見てください。

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 昨年末より投稿用のアダルト小説を書き始めていまして、今年は様々な出版社に投稿しようと思っております。
 そう言えば昨年送った出版社の一つであるフランス書院、本来なら1月に一次通過発表をブログで行っているのですが、今年は延期になっているようです。
 一月末にブログを見に行きましたら、「2月の初旬に発表することになりました」とありました。
 これは……投稿数がとても多かったのか、あるいは良作が多くて迷っているのか、どうなんでしょうね?
 まあ結果待ちの身としては、どこかほっとしているような、気が焦ってしまうような、複雑な心境です。
 フランス書院はリアル系のノベルが主流です。
 なのでよりリアルに近い設定のアダルト小説を書きましたが、果たしてどうなることやら。

 また今年はリアル系も書きつつ、ラノベ風のも書くつもりですが……ファンタジーやSFを絡めたアダルト小説を、果たして私が書くことができるのかどうか(汗)。
 ギャルゲーは好きですし、ラノベ風のアダルト小説も好きなのですが、実際に自分で書くとなるとまた話は別ですからね。
 いろいろと勉強をしながら、実際に書いてみたいと思います。
 駿河屋の「とくとくセットコーナー」で「オトナの小説(文庫サイズ) 50冊セット」を2つ、そして「オトナの小説【新書サイズ】 50冊セット」を2つ、購入してみました。
 「福袋」と表記されているので、中身は家に届くまで全く分からないようになっています。
 それでも1冊100円もせずに本が手に入るのならば資料になるし良いと思い、合計200冊も購入しちゃいました。
 結果的に言いますと、ダブりが多かったです……。
 特に文庫本サイズでは約半分ほどがダブりになりまして、正直どうしよう……と思いました。
 新書サイズの方ではジャンルかぶりが多かったですね。でもそれは人気の具合とも言えますし。
 でもいろんなアダルト小説を読めているので、楽しいですし勉強にもなります。
 再版されている作品はやっぱり面白いですし、その年の流行りのジャンルも分かりますからね。
 ……でもその中で思ったのが、海外モノはちょっと……(汗)です。
 まあちょっとSFを苦手と思っている部分があるせいか、海外モノにはあまり惹かれませんでした。
 それでも古い・新しいに関わらず、良い作品は良い物です。
 また資料として、購入したいセットです。

 今までフリーのライターとして、そして趣味の範囲で官能小説を書いてきましたが、経験を徐々に積んでいくうちに出版社に投稿してみたいという思いが生まれてきました。
 そして今年、二つの出版社に新たに書いた官能小説を投稿してみました。
 結果が出るのは来年らしいので、それまでどこに送ったのかは内緒にしておきます。
 他にも官能小説を募集している出版社はありますので、書けるだけ書こうと思っています。

 今までいろんな官能小説を書いてきましたが、少し思ったのが私はどちらかと言えばちょっと暗い感じの官能小説を書くのが得意かもしれません。
 ライトノベル風のアダルト小説をまだ書いたことがないので、早計かもしれませんけどね。
 一言で官能小説と言っても、ジャンルは細かく分かれています。
 その中でどんなジャンルが自分には書くのが向いているのか、手探り状態で探すしかありません。
 なのでいろんなジャンルの官能小説を書いて、どんどん送ってみたいと思っております。

 事件については、以下の記事をお読みください。
 さて、今回は私の感想ですが……正直言いまして怒りよりも、『何で?』と疑問に思います。
 そりゃあ私の小説は至るサイトに掲載していて、そこそこ読者数はありますけどね。
 だからと言って作品を掲載すれば、訪問者数が上げるのかな~?と思っちゃいます。
 まあ問題のブログ管理人にとっては、ほぼ毎日のように何かしらアダルト小説を掲載していたから、その中の一つに混ぜたれという単純かつ簡単な理由だったんでしょうけど。
 でも数え切れないほどある無料で読めるアダルト小説の中で、なーんで私の作品なんだろう?という疑問は未だにありますね。
 あっ、ちなみにブロマガ(有料記事)の小説は掲載されていませんでした。
 なので【無料】というのが、例の管理人にとっては重要なポイントだったんでしょう。
 ……まあ有料作品を無断で掲載したら、それこそ裁判ざたになっていたでしょうけどね。

 ピクシブのイラスト部門では無断転写の件はよく見ますが、まさか小説で、しかも私自身が当事者になるとは思わなかったです。
 だってそんなに有名じゃないですもん(きっぱり!)。……自分で言うのもなんですが、光り輝く才能を発揮してはいませんしね。いっ今のところは(汗)……。
 まあアダルトマンガの原作者をつとめたことで、少しは知名度が上がったかな~と思わなくもないですが。
 まっ、長年デビューせずとも作品を掲載していれば、起こるトラブルとも言えます。
 今後はこういった問題が起きないように、願いたいものですね。