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 昨年の秋から少々事情がありまして、ずっとブログを更新できずにいました。
 なので久し振りの書き込みになります。
 事情と言いますのが、秋から身内達が体調不猟でバタバタッと倒れまして、救急車で運ばれること三回ほど……。
 そのうち二回は身内の付き添いということで私が同行しまして、家での療養の手伝いで時間が上手く調整できなくなりました。
 死んじゃあいませんが、入院をしたり、家の中で「体調が悪い~」と騒ぐ身内の相手をしておりました。
 今は何とか落ち着いてきたので、ブログを更新します。
 
 ですが携帯小説の方も放置しっぱなっしです(涙)。
 魔法の図書館の8つのHPもほっといたら時代に取り残された感じでしたので、軽くですが更新してきました。
 魔法の図書館で一番古いHPは「saika」ですが、開設日が2009年で八年目になることに驚きました。
 魔法の図書館で掲載している作品の数がかなり多くなってきたので、他の小説サイトでの掲載や、記録媒体に情報をコピーしようかと思っています。
 記録媒体ですが、今更ながらフロッピーディスクにしようかと考えています。
 何故なら買い込んだフロッピーディスクが未だに大量に余っているからです(笑)。
 本当は紙に印刷した方が楽なんですけど、魔法の図書館にはそういう機能はないので、自分一人での手作業になります。
 でも作品数は多いので、コピーしたら一冊の本になるほど分厚くなりそうです。
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 21年間、ガチムチ系のゲイ雑誌として出版し続けていましたが、2016年4月号をもって休刊となったようです。
 休刊の理由はまあ……、検索していただければすぐに分かります(汗)。

 実は女性向けのBL小説ではなく、男性向けのゲイ小説を投稿しようと思い、雑誌を購入したことがありました。
 結構内容が濃かったので、クラッ……とした覚えがありますが(笑)。 
 ですが結局一度も投稿できないまま、休刊されてしまったのは悲しいことです。
 チャンスというのはいつも目の前にあるようで、実はそんなに簡単なことじゃないんですよね。
 目の前で見つけたのならばすぐにでも掴みにかからないと、時が経てば消え失せてしまいます。
 そのことを失念してしまっていた自分が、甘かったんだと反省しております。
 
 特に【雑誌掲載】は年々難しくなってきているようです。
 今は電子書籍の時代なので、『自分の作品が雑誌に掲載されることが夢の一つ』と目標にしている私にとっても、厳しい世の中になってきているようです。
 チャンスを逃さないように、眼を光らせて生きたいですね。

 「何歳になった?」と言うのは遠くに置いておきまして、とりあえず歳は一つとりました。
 今年からちょっと活動内容を変えようと思っておりまして、改めてPNやHPのタイトルを変更しつつあります。
 PNは書くジャンルによって変えますので、今は悩みどころになっています。
 書くジャンルがあまりに違い過ぎると、同じPNを使うのも何だかな~と思っちゃいますので。
 まだケータイ小説を掲載していた頃、ホラー/オカルト小説と恋愛小説を別HPの別PNで活動していました。
 でも別段隠すことではないのでブログで発表しましたら、「同一人物なんですかっ!?」と読者の方から激しく驚かれたことがありましたので……。
 別ジャンルを書く時は、文章の雰囲気とか変えますからね。
 例えばホラー/オカルト小説の場合は人間の狂気をおもしろ・おかしく書き、恋愛では人間の胸キュンシーンをたくさん書き……、まあ確かに別人物っぽいですネ★
 なのでPNはジャンルごとに使い分けますが、改めて決めるとなると名前辞書をインターネットで見まくるようになります。
 良いPNで、活動をはじめたいと思います。

 とタイトルに書きこんだのには、理由があります。
 どーもこのブログや他の小説サイトでアダルト小説を掲載しているせいなのか、メールで下ネタを尋ねてくる方がいらっしゃいます。
 確かに私は様々なアダルト小説を書いてきましたが、私生活が乱れているワケでは決してありません。
 基本的に妄想です! 楽しく(?)妄想したストーリーを、小説として作品にしているだけにすぎません。
 なので私個人に下ネタをぶっこまれても、ハッキリ言って軽蔑いたします。迷惑です。
 小説のことなら良いですよ? あくまでもフィクションのことですから。
 しかし仕事に全く関係のない私自身について、下ネタを尋ねてくるのは悪意のある行為だと判断いたします。
 だってそうじゃありませんか。
 アダルト小説の多くはノンフィクションでして、「私生活が乱れているから、アダルト小説を書いている」ワケではありません。
 私も含めてですが、多くの作家さんは「楽しいから書いている」だけだと思います。
 なので妄想と現実の区別がつかない方は、大変申し訳ありませんが今後のお付き合いや仕事のご関係も一切断らさせていただきます。
 
 既に年が明けて一ヶ月が経過しましたが、とりあえず書こうかと(苦笑い)。
 このブログをアダルト小説部門として考えると、2015年は投稿用の小説をはじめて書いたのが強く記憶に残っていますね。
 実は今まで趣味で書いたり、依頼でアダルト小説を書いたことはありましたが、出版社に投稿する用の原稿は書いたことがありませんでした(BLは抜き)。
 改めて書くと、新鮮な気分になれましたね。
 
 後はまあやはり公開は出来ませんが、アダルト小説のご依頼はボチボチ途切れずあります。
 内容は様々ですが、イロイロと勉強になります。
 勉強と言えば、アダルト小説をまとめ買いしたので、今も少しずつ読んでいます。
 作者の感性や作品が書かれた時代が見えてくるようで、なかなか楽しいです。

 投稿用の原稿はどちらかと言えばリアル系なので、今年はラノベ風のアダルト小説を書いてみようかと考えています。
 仕事のスケジュールをちゃんと調整しながら、締切を守りたいと思います!