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【こたつの中での秘め事(義父×娘)】

 くちゅくちゅ…

「んっ、はあ…」
 こたつの中で淫靡な水音が鳴る。
 その音が自分の中から生まれるのを耳にするたび、美優(みゆう)の口からは甘い吐息が漏れる。
「美優は本当にお義父さんの膝の上が好きねぇ」
 背後から母に声をかけられ、ビクッと身を竦める。
「うっうん…」
 こたつ布団を掴んで、自分の胸元まで引っ張り上げる。

―中の様子を、決して悟られないように。

「でももう小学五年生なんだから、甘えん坊もほどほどにね?」
「わっ分かっているよ…」
「美奈子、もうすぐタクシーが来る時間じゃないか?」
 美優を膝の上に乗せている義父が、素知らぬ顔で母を見上げている。
「そうね。それじゃあ美優のことよろしくね」
「ああ。仕事、頑張ってくると良い」
「…いってらっしゃい、お母さん」
「行ってくるわね」
 母は笑顔で家を出て行く。
 時刻は19時。
 看護婦をしている母は病院勤めをしていて、これから夜勤だ。
 玄関の扉を閉める音がして、タクシーが走り去って行く音がしても、義父の両手はこたつの中で、美優の足の間で怪しく蠢いていた。
「―さて、ようやく二人っきりになれたね」
 四十になる美優の義父の表情が、情欲に満ちる。
「んっ、お義父さん…」
 美優はぎこちなく首を回し、義父の薄い唇に自らキスをする。
「美優…! 美優は本当に可愛いね。娘になってくれて、本当に嬉しいよ」
「うっうん…」
 熱くなる義父とは対照的に、美優の答えは戸惑いに満ちていた。
 美優は今、義父の膝の上に、足を開いて乗っている。
 義父が大きく足を開いている為、美優も自然と大きく足を開いてしまう。
 大きなこたつの中ではそれも可能で、また養父の大きな手が美優のアソコをいじるのも容易いことだった。
 割れ目にそってツツーっと撫でられると、美優の口から切ない喘ぎがもれる。


 食事後、母がキッチンで洗い物を始めるのと同時に、膝の上に乗るように小声で言われた。
 美優は黙って義父の言うことに従う。
 膝の上に乗った瞬間、義父は足の間に両足を入れ、開いた。
「…っ!」
 驚いても声は出せない。
 この部屋はリビングキッチンで、後ろはカウンター席を挟んだ向こうに、母がこちらに背を向けながら洗い物をしているからだ。
 義父はこたつ布団を上げると、美優のお腹の辺りに乗せた。
 そして白いパンティーの横から、両手の指を入れてきた。
「おっお義父さん…」
 やめてほしいと訴える娘に、義父は笑みを見せるだけ。
 節くれだった手が、美優のアソコをいじりはじめる。
 テレビではお笑い番組が放送されていたが、集中して見ることができない。
 それでも少しでも意識しないようにと、美優はテレビに視線を向ける。
 その間にも指はパンティーの中を蠢き始める。
 美優の淡い陰毛をかき分けると割れ目の中に入り込み、小さい赤い芽をグリグリと押す。
「んっ…!」
 押し殺した声を出し、義父の腕を掴んだ。
 しかし十一歳の少女の手と、四十歳の男の力の差は大きい。
 義父は全く動じず、赤い芽を指で摘み上げ、ぎゅうっと押し潰す。
「やっやめっ…!」
 美優の顔がどんどん真っ赤に染まる。
 浮いた足の爪先が、ブルブルと震えた。
 幼い少女の体に、じんじんと熱い痛みと共に快楽が走り抜ける。
 義父はそのまま摘まんだ芽を引っ張ったり押し潰したりしながら、もう片方の手で蜜口に触れる。
 最初は湿っている程度だったソコは、赤い芽に与えられる強い刺激のせいで、どろっとした体液を出していた。
 粘り気のある白いハチミツみたいなソレを、指ですくい、美優の股間にまんべんなく塗り付けていく。
「あっ、やぁ!」
 あくまでも小声で、美優は叫ぶ。
 体を捻り、どうにか逃れようとしても、体格と力の差で義父の腕の中からは逃げられない。
 滑りが良くなると、今度は割れ目を三本の指が行き来する。
 指先を軽く曲げられながら上下する三本の指は、美優の膨れ上がった赤い芽や、蜜口を刺激する。
「あっ、はあ、あぁん…」
 美優は瞳を潤ませ、義父の二の腕に口を押し付けた。
 そうして声が母に届かないようにしたのだ。
 義父は口に歪んだ笑みを浮かべると、眼に映る美優の首筋に顔を埋めた。
 女の子独自の甘く柔らかな匂いに、体の中から熱が燃え上がるのを感じた。
 白く肌理の細かい肌は、今や自分の与える刺激よって、桜色に染まっている。
 その扇情的な幼い娘の姿に、興奮を覚えるのだ。
 深呼吸するように、何度も娘の匂いを嗅ぐ。
 その間も指を動かすのを忘れない。
 片手で三本の指を動かしながら、もう一つの手で蜜口をいじくり回す。
 蜜は次から次へと溢れ出し、こたつの中で淫靡な水音を響き出していた。

 くちゅくちゅ…ぐちゅうぅ

「あぅんっ!」
 蜜口を指で強く押すと、ブシュッと液体が美優の奥から噴き出した。
「イっちゃったのか? 早いな」
「あぁ、やんっ。言わないで!」
 美優は顔をリンゴのように真っ赤に染め、義父の腕に顔を埋めて隠す。
「まあまだ子供だしね。感じやすいのもしょうがない」
 股間を伝うぬるぬるした液体の感覚に、美優を身を竦めた。
 けれど義父の愛撫は止まらない。
 イったばかりの蜜口に、中指を入れてきた。
「あっ…!」
 しかし指は第一関節までしか入れられず、まるで蜜口をもてあそぶかのように、何度も入れたり出したりを繰り返す。

 ぐちゅっ じゅっぽん
 ぐちゅぐちゅ…ずぼっ

「あんっ、やぁっ…おと、さん…!」
 切なく喘ぎながら、美優の腰が少しずつ動き始める。
 快楽に体が支配され始めているのだ。
 その証拠に紅い唇から溢れ出す吐息は熱く、黒く大きな眼もトロンと潤んでいた。
 美優が自ら腰を動かしたせいで、指は一気に根元までグッサリ突き刺さった。
「はぁんっ!」
 求めていた刺激が、奥の方までやってきた。
 背中が弓なりにしなるも、指を奥へと誘うだけ。
「んっんっ…!」
 美優は自ら腰を動かし、アソコへ突き刺さった指の出し入れを始める。
「ふふっ。良いコだね、美優」
 義父は唇を舌で舐めると、美優の中に入れた指をかき回した。

 ぐちゅっ ぐちゅっ

「あっ、気持ちイイ…!」
 腰を動かしながら、指が美優の中のGスポットに当たる。
「あっ、ソコっ!」
 ビクッと美優の体が震える。
「ああ、ここだったね。美優の一番気持ち良い所」
 熱くなった膣の中で、指先に当たるのは僅かな膨らみ。
 指の腹で何度も円を描くように動かすと、指の根元がぎゅっと喰い絞められた。
 だけど中からは熱い液体が溢れ出し、外へと漏れてしまう。
「あ~あ。小学五年生にもなって、お漏らししちゃったね」
 美優の耳元で低く囁くと、眼から涙が溢れた。
「んっ…だって…」
「美優はまだ子供だから、しょうがないね」
 クスクスと笑いながら、赤い芽を摘まんでいた手をパンティーから出して、近くに置いてあったティッシュを数枚引き抜いた。
 そしてティッシュをパンティーの中に入れ、愛液を拭う。
「パンティーもぐっしょりだ。後で洗わなきゃね。もちろんお母さんには内緒で」
「うん…」
 そうしてまた、美優のパンティーの中に手を入れる。
 再び赤く膨れ上がった芽を指でこね始める。
「んっ、あっ、はぁ…」
 すでに美優は体の力を抜き、義父に寄り掛かっていた。
 熱く潤った膣の中に三本の指が入っても、眉を寄せ、唇を噛んでその刺激を受け入れる。
 二か所を同時にいじられながらも、その快感に酔いしれる。
 義父は美優にこれ以上潮を噴かせない為か、Gスポットをあえて刺激することはなかった。
 けれど絶えず与えられる快楽によって、美優の中からは愛液が流れ出していた。
 三本の指が美優の愛液に濡れ、また割れ目にそってティッシュを濡らしていく。
 時折体をビクビクっと震わせながら、美優は口で息をしながら快楽を味わった。
 視線はテレビに向いているものの、ぼんやりとした眼には何も映っていないだろう。
 そんな風に快感に酔いしれる幼き娘を、義父は満足げに見つめていた。
 潮を噴かせる為ではなく、快楽を覚えさせる為に動く。
 三本の指を奥まで差し込みながら、小刻みに動かして刺激を与えてやる。
 その刺激がとてもイイらしく、美優の腰も再び動き出す。
 そうすれば赤い芽の刺激も激しくなる。
 押し潰したり、引っ張られたり、またはこねられるたびに、美優の体には強い刺激が電流のように走っていく。
「あっ、もっと…!」
 腰の動きを激しくする美優だが、義父は後ろの気配が変わったことに気付く。
 どうやら洗い物が終わったらしい。
 水の流す音や食器の重なる音が、ピタッと止まった。
 義父は指を突っ込んだまま、美優の体を改めて抱え直した。
「んっ…お義父さん?」
「しっ。お母さんが動くよ」
 そう言うと美優の眼に、光が戻った。
「あっ…」
 慌てて眼元を手で拭い、口を閉じて、テレビに視線を向ける。
 その間、指は差し込んだまま。
 だけど赤い芽への刺激は続けたまま。
 愛液で濡れて、芯を持ったソコをいじられると、頭の中がぼうっとしてしまう。
 中に入っている三本の指も、円を描くように動かされ、こたつの中では相変わらず淫靡な水音が鳴っていた。
 やがて仕事に行く準備を済ませた母が、義父の膝の上に乗っている娘を見て、苦笑し声をかける。
「美優は本当にお義父さんの膝の上が好きねぇ」


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