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MITUYA

さまざまなR18向けの小説を掲載しています。ライターとしての報告もしていきます。

「女子高校生 ミコの彼氏」・13

 アレからいろいろ彼には求められた。
 大人のオモチャで攻められたり、またはコスプレを求められたり。
 戸惑いながらも、彼に逆らえず、今日まで来てしまった。
 彼の与えるどの刺激も、わたしにとっては快楽でしかなかったから…。
「ねぇ、今度はどんなプレイをしようか?」
 わたしの髪を撫でながら、彼は楽しそうに言った。
「…たまには外で、とかはないの?」
「え~? 外は嫌だなぁ。ここでいいじゃん」
 とことん引きこもるタイプらしい。
「バイブもローターもコスプレもそろそろ飽きたし。SMとかスカトロやってみようか?」
「いっ痛いのはイヤよ」
「ん~でもミコちゃんの嫌がる顔って、そそるんだよなぁ」
 彼は笑うと、わたしの頬をべろっと舐めた。
「きゃっ」
「声も悲鳴の方が可愛いし」
「でっでもSMでロウソクに火とかはダメよ。燃えちゃうから」
「まあそうだね」
「それにスカトロ、も…。部屋が臭くなっちゃう」
「そんなのボク気にしないよ」
 …そうだった。すでに部屋はこんなに臭かったんだ。
「でもあんまり臭いと、大家さんに怒られるかも…」
「じゃあこのアパート買い取るよ。そうすればどんなに声を出しても、臭くても誰も文句なんて言わないし」
 あうう…。何一つ通じない。
「じゃあそれまでに、イロイロ準備しなきゃだね! ミコちゃん、変態だから満足するもの揃えるの、結構大変なんだよ?」
「わっわたしはあなたとは違うわよ!」
「違わないよぉ~。だってボクのこと、好きなんでしょ?」
「うっ…!」
 確かに彼からは離れられないけど…。
「ホラ、体の方が正直だ」
 繋いでいる部分をユサユサと揺さぶられると、再び快楽の火が燃える。
「あっ、あんっ!」
「ふふっ。これからもたぁ~っぷり可愛がってあげるからね。ミコちゃん」
「んんっ…。気持ちよくさせてね?」
 わたしは彼の性器をぎゅっとアソコではさみこみ、キスをした。
 彼はきっとずっとわたしに、変態的なプレイを迫ってくるだろう。
 そしてそれを受け入れるわたしも…変態なんだ。

【END】
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  1. 2011/07/16(土) 02:55:57|
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「女子高校生 ミコの彼氏」・12

 舌足らずの声は、本気で拒絶はしていなかった。
 彼は乳首を銜えたまま、ニンマリ笑った。
 そしてもう片方の胸を揉みながら、激しく吸い出した。
「あっやっ、やんやんっ!」
 ビクビクッと背中が動いてしまう。
 胸を吸われる快感も、この時はじめて知った。
 彼はザラザラした舌の表面と、ヌルヌルした裏面を使い、絶え間なく乳首を舐めた。
 すると真っ赤に染まり、立ってしまう。
「ああっ…!」
「恥ずかしがることは何にもないよ。ココは男だって弄られるとたまらないんだから」
 彼はそう言って、揉んでいた方の胸を今度は口で愛撫しはじめた。
 そして唾液で濡れた胸の方は、手で愛撫する。
「ああっ、むっ胸も弄られると気持ちイイぃ」
 わたしは思わず彼の頭を抱え込んだ。
 そうして薄暗くなる頃、ようやく彼は解放してくれた。
 ティッシュで胸やアソコを拭いて、タクシーを呼んでくれた。
 別れ際、一万円札を10枚も渡してきた。
「あの…」
「また気持ちよくなりたかったら、おいで」
 彼はわたしの耳元でそう言った。
 わたしはぼんやりしながらタクシーに乗り込み家に帰った。
 …その後、夜、ベッドで1人でいると、彼の愛撫を思い出してしまった。
「んっ…!」
 自分の指で胸やアソコを弄っても、彼が与えてくれた快楽には程遠かった。
 本当は忘れたかった。
 あんな変態に、あんなことをされたのを…。
 でも体は夜な夜な疼いた。
 あの刺激が欲しくて欲しくてたまらなくなってしまった。
 そうしてわたしは彼と出会ってから一ヵ月後に、再びあの場所へ足を踏み入れた。
 アパートの部屋に行くと、彼はこう言った。
「待ってたよ。我慢できなくなったんだね? さあ、おいで」
 腕を引っ張られ、わたしは彼の部屋に再び入った。
 そして服を全て脱がされ…。
 体の隅々を愛撫された。


 ―そして付き合うようになるまで、時間はかからなかった。
 一線を越えるのは、彼の部屋を3回訪れた時だった。
 アソコに入れてほしくて彼に頼んだ。
 そのサイズにはじめはビックリしたけれど、でも…入れてくれた。
 一つになった時、わたしはやっぱりと思った。
 やっぱりわたしは、この変態が好きなんだと。
 痛みと快楽の中、気付いてしまったのだ。
  1. 2011/07/16(土) 02:53:42|
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「女子高校生 ミコの彼氏」・11

「グフフ。キレイな色だねぇ。それに良い匂いもする」
 彼はわたしの太ももを押し開き、わたしのアソコに顔を寄せた。
「今からペロペロしてあげるね」
「ぺっペロペロって…」
 嫌な予感がした。
 それはすぐに的中した。
 彼は舌を伸ばして、アソコをペロペロ舐め始めたのだ。
「ああんっ! そんなとこ、舐めないでぇ!」
 身をよじるも、太ももをガッシリ掴まれてて動けなかった。
「んん~。レロレロレロぉ~」
「やああん!」
 舌先でクリトリスを転がされ、穴に吸い付かれて、わたしは何度もイッてしまった。
「んっ…。キミのここ、美味しいね♪」
 彼は力強く、穴に吸い付き、溢れ出る蜜をズズッと音を立てて吸った。
「やめてやめて! もう帰るぅ!」
「ダメだよ。ちゃんと休んでからじゃないと」
 彼の頭を叩いても、阻止できなかった。
 わたしはただ与えられる快感に、泣きながら喘ぐしかなかった。
 …そしてどれだけの時が経ったのか。
 空はすでに茜色に染まっていた。
「あっ、はぁっ…!」
 わたしの声はすでに熱っぽく、かすれていた。
 彼はずっと、わたしのアソコを舐め続けていた。
 わたしはすでに抗うことも、逃げることも頭になかった。
 ただ下半身から感じる快感に酔いしれていた。
「気持ちイイ…気持ちイイよぉ」
 気づけば彼の頭を両足で抱え込み、頭を押さえつけてしまった。
 そして腰をくねらせ、快感を貪っていた。
 アソコを舐められるなんてはじめてだった。
 時々、自分ではこっそり触ったりしたけれど、こんなに気持ちよくなる部分だなんて知らなかった。
 わたしはもう夢中になっていた。
 激しく舐められ、何も考えられなくなっていた。
 やがて彼が顔を上げる。
「ん~、美味しかった♪ …そう言えばキミのオッパイ、大きいよね」
 わたしの上着を捲くり上げ、ブラジャーも上げた。
「わっ、巨乳だね! 中学生ぐらいなのに、もうDカップもあるの?」
 驚きつつも、わたしの胸を乳首ごと強く鷲掴みにした。
「ああっん」
「もうこんなに大きいけど、まだまだ成長するよね? いっぱい弄ったら、大きくなるかなぁ?」
 彼は首を傾げながら、わたしの乳首に吸い付いてきた。
「んっ…ちゅっちゅっ」
「やぁんっ! 吸わないでよぉ」 
  1. 2011/07/14(木) 01:08:40|
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「女子高校生 ミコの彼氏」・10

 …彼と出会ったのは、3年前の中学2年生の時。
 休日、1人で出かけていたわたしは、この近くで迷子になってしまった。
 今でこそ迷わず来られるけれど、ここは入り組んでいて迷いやすい土地だった。
 空き家も多く、人気も少ない。
 わたしはたまたまアパートから出てきた彼に、道を尋ねる為に声をかけた。
 本当は分かっていた。
 彼が危険な人だということは。
 その時の萌えキャラのTシャツを着て、ボロボロで汚いジャージのズボンを穿いていたから。
 でも他に誰もいなかったし、選択肢は他に無かった。
 彼はわたしを頭からつま先までジロジロ見た後、ニンマリ笑った。
 そして疲れただろうからと、部屋に招いた。
 少し休めば道を教えてくれるというので、わたしは渋々彼の部屋に入った。
 だけど部屋に入ってすぐ、わたしは彼に布団の上に押し倒された。
 そしてロクに抵抗もできないまま、スカートの中に手を入れられ、パンツの中まで触られた。
「あっ、やっ!」
「可愛い声だね。ボクの理想とピッタリ♪」
 彼は嬉しそうに、わたしのアソコをまさぐった。
 その刺激に、強張っていた体が徐々に解されてしまった。
 心がどんなに拒んでも、クリトリスを指で押され、穴をグリグリと刺激されては、体は快楽に支配されてしまう。
「あんっ、やめて! ウソツキ、変態っ!」
「その変態の手でイかされているエッチな女の子はキミだろう?」
 べろっと首筋を舐められた。
 けれどその時感じたのは不快感ではなく、ゾクゾクする快感だった。
「あっ…!」
 徐々に開いていく足。
 彼の手は乱暴にアソコをいじくる。
「ホラ、どんどん穴からいやらしい液が溢れ出してる。キミはボクに触られるのが好きなんだよ」
「そんなぁっ!」
 涙が溢れてきた。
 でもそれは与えられる快感のせいだった。
 彼の言葉と行動、与えられるものが全てわたしの体と心を揺さぶる。
 それまでわたしは普通だと思っていた。
 告白されたことはあったけど、心が動かなかったので断ってきた。
 どんなイケメンに告白されても、どこか物足りなさを感じていたから…。
 それを満たすのが彼だとは信じたくなかった。
 けれど体はどんどん開いていく。
 彼は突然パンツから手を抜いた。
「あっ…」
 ほっとしたのも束の間、そのままパンツを下げれた。
「あっ! やめて、見ないで!」
  1. 2011/07/14(木) 01:06:29|
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「女子高校生 ミコの彼氏」・9

「らっらめぇえ!」
 ぎゅっと彼の首にしがみつく。
 彼の太くて熱い性器が、ぐっしょり濡れたアソコに一気に滑り込む。
「ああっ…! ミコちゃんのおまんこ、気持ちイイよぉ」
 彼はぎゅっとわたしを抱き締める。
 そのまま腰を動かし、わたしの中を激しく出入りしはじめた。
「あっああっ! たまらない! 気持ちイイ!」
 顎を上げ、わたしは彼の動きに酔った。
 後ろからは黒い性器が激しく出入りして、前には彼の性器が息もつかせぬ速さと強さで攻めてくる。
 下の二ヶ所の穴を同時に攻められると、もう何も考えられなくなく。
 こうなるともう、異臭も汚さも気にならなくなる。
 ただ与えられる快楽に溺れるだけ。
「あんっあっ、もっと…もっと動いてぇ!」
「ミコちゃん、ミコちゃん!」
 どんどん彼の動きが早くなる。

パンパンパンッ!

 彼とわたしの間から生まれる音が、部屋に響く。
「うっ…出るっ! 出すよ、ミコちゃん! 中に出すよ!」
「ああっ、出して! わたしの中に、いっぱい、たくさん出してぇ」
 彼の動きがよりいっそう早くなった。
 わたしの中で、性器がどんどん膨れていく。
 ああ…爆発するまで、後ちょっと。
「ううっ!」
 そして一気に爆発した。
 熱くてどろっとした液体が、何度も何度も噴射される。
「あっ、熱いっ。スッゴク熱ぅい!」
 放たれる液体を膣の中で受け止めた。
 それでも後ろの黒い性器はわたしを攻め続ける。
 わたしは彼によりつよくしがみ付き、絶頂を迎えた。
「ああんっ! 好きぃっ、大好き!」
 この快感がたまらなかった。
 彼のような変態に抱かれることが、快感だった。
 普通の男じゃわたしを満足させることはできない。
 こんなふうに、わたしだけに夢中になって、おかしくなる人じゃなきゃ、ムリ。
「ミコちゃん、ボクも大好きだよ。大大大好き!」
「んむぅ!」
 彼はわたしの唇を貪る。
 それこそ飢えた獣のごとく。
 分厚い舌を臭い息と共に入れてきた。
 ドロドロした唾液が口の中に入れられる。
「んっんんっ!」
 それでもわたしはより深く彼を求める。
 自分が吐く息が臭くなろうとも。
 口の中を縦横無尽に暴れる彼の舌に酔いしれた。
  1. 2011/07/14(木) 01:04:44|
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月宮 魅艶

Author:月宮 魅艶
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