FC2ブログ

MITUYA

さまざまなR18向けの小説を掲載しています。ライターとしての報告もしていきます。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

「若様の性長日記!」・11

<初仕事 紗雪とのセックス>・2



とぼとぼとオレも寝室へ向かう。

「あっ、カバン置いてあるんですね」

げっ!

あのアダルトグッズ満載のカバン、隠しておくの忘れてた!

「あっあのなっ」

「いつもは持って行くように言われていたんですけど、今回は何も持たされなかったんでちょっと心配してたんですよ。置いてあったのなら、安心しました」

心底安堵したような微笑が眩しい。

「えっと…。もしかしなくても、そのカバンって常備している?」

「はい♪ お客様のご要望に何でも応えられるべく、いつも持って行くように言いつけられています」

がっくし…。

「若様、お使いになります?」

「なりません!」

紗雪からカバンを奪い取ると、部屋の隅に置いた。

「じゃあはじめましょうか」

そう言ってワンピースを脱ぎ出す。

「わっ!? ちょっと待った! ほっ本当にするの? その、セックス」

「? ええ。その為に来たんですけど…」

穢れを知らない無垢なきょとん顔で、首を傾げる。

「もしわたしがお気に召さなかったら、おっしゃってくださいね? 違うコもいますから」

「…ちなみにオレがここを出られるのは…」

「はい。最低でも一人とセックスすることが条件です。『事を済まさないと、家に帰ることも許さない』とのことですから」

親父め…。

もうこうなったら、腹をくくるしかない!

「えっと、それじゃあ…紗雪。こっちに来て」

「はい、若様」

オレは手を伸ばし、紗雪の手を掴んで引き寄せた。

もうここまで来たら、ヘタにしゃべらない方が良いだろうな。

紗雪の柔らかな頬に触れながら、唇を寄せた。

紗雪は大人しく目を閉じ、キスを受け入れた。

柔らかくて、あたたかくて、甘い紗雪の唇。

軽く息を吸うと、紗雪の匂いを感じた。

女の子独自の甘くて柔らかな匂い。

思わず細くて小さな体をぎゅっと抱き締めた。

「んっ…」

僅かに驚いたようだけど、紗雪は抵抗しない。

唇に何度もキスをしているうちに、うっすら唇が開いた。

舌を差し込むと、すぐに絡んでくる紗雪の舌。

絡まりあう唾液が甘い…!

オレは体の奥が熱くなるのを感じた。

こんなふうに女を求めるなんて、何年ぶりだろう?

舌を動かし、紗雪の口の中を味わう。

「んんぅっ…。若様ぁ」

潤んだ瞳で、紗雪がオレを見上げた。

「紗雪、可愛い」

耳元で囁くと、びくっと体が震えた。

そのままベッドに押し倒した。

ワンピースを肩からずらすと、白いブラジャーが見えた。

紗雪の肌は白いのに、下着の色は肌の色に良く映えていた。

興奮が、抑えきれない!

ブラジャーを押し上げると、大きな胸がこぼれた。

下着に収まっていたのが不思議なぐらい、大きい。

乳首もキレイなピンク色。まるで花びらみたいだ。

胸を下から揉み上げ、乳首に吸い付いた。

「やっあんっ…!」

不思議だ。味なんてないはずなのに、舌には甘く感じる。

それに良い匂いがする。

これがフェロモンというヤツだろうか?

頭でそんなことを考えながらも、乳首に歯を立てたり、舌で舐め上げたりする。

「あっ、若様っ! 良いっ」

紗雪の体がビクンっと跳ね上がる。

感じるんだ…。

そう思うとますます興奮して、胸を鷲掴みにする。

もう片方の乳首は指でつまんだり、押しつぶしたりして感触を楽しんだ。

「あんっ、やんっ」

どんどん紗雪の体が熱くなる。

紗雪も興奮してくれている。

オレは上体を起こし、上着を脱いだ。

「若様ぁ」

甘ったれた顔と表情で、紗雪はオレを見上げている。

不安げながらも、どこか期待をしている。

欲情した表情で。

「紗雪」

だからオレは笑いかける。

すると紗雪も微笑んだ。

オレはワンピースの裾の中から、紗雪の太ももに触れた。

あたたかくて柔らかくて、手触りの良い紗雪の太もも。

噛み付いてみたい衝動にかられるも、そこは抑えた。

この美しい白い肌に、傷は残したくなかったから。

太ももを触りながらも、足を開かせる。

内側に触れながら撫で上げると、紗雪の秘所に手が触れた。

「んっ」

ワンピースをめくると、白いレースと刺繍のパンティーが見えた。

「紗雪ってさ。水色とか白とか、優しい色が似合うね」

「えっ? そうですか?」

「うん、紗雪の肌色に良く似合っている」

そう言いつつも太ももの裏に手を回し、両足を曲げさせる。

これだと秘所が良く見えた。

「もう濡れてるね」

パンティーはすでに、シミができていた。

指で軽く擦ると、腰が軽く揺れた。

「んっ…!」

「胸だけでイッちゃったの?」

「だって…若様、激しいから…」

「そっか」

濡れている部分に指を走らせると、膨らみに触れた。

「…ココ、固くなってる」

グイッと押すと、

「ひゃんっ!」

腰が浮きだった。

そのままグリグリを込めて押すと、どんどんシミが広がっていく。

「あっ、あぁっ、若様ぁ!」


スポンサーサイト
[PR]

FC2公認の男性用高額求人サイトが誕生!
稼ぎたい男子はここで仕事を探せ!
  1. 2011/04/18(月) 18:45:25|
  2. 若様の性長日記!
  3. | トラックバック:0
  4. | コメント:0
<<「若様の性長日記!」・12 | ホーム | 「若様の性長日記!」・10>>

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://tukimiyamituya.blog55.fc2.com/tb.php/14-f20c09f3
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

プロフィール

月宮 魅艶

Author:月宮 魅艶
 男性向けのR18のアダルト小説を書いています。
 そして成人向けのライターとしても、活動しています。
 ご依頼がある方はカテゴリの「依頼について」をお読みください。

訪問者数

マンガ原作者をつとめました

[浪漫書店] の【人妻管理人~団地にいる人妻は全員俺が管理するフルカラーコミック】

ブロマガ

月刊ブロマガ価格:¥ 300

紹介文:「多額の借金を背負った未亡人妻にかけられる淫らな罠」(男性向け官能小説)
※人妻凌辱系ストーリー 
 夫+義父×妻の3Pシーンも有り

〈あらすじ〉
 二十六歳になる松永美穂は、結婚して二年目で、幸せな結婚生活を送っていた。
 しかし突然夫が亡くなり、莫大な借金を残されてしまう。
 借金を返済する代わりに、金融業者から紹介された離島に住む麻野草太という独身男性と再婚することを決めた。
 嫁不足と言われている離島へ到着した美保は、草太の男らしさに次第に心惹かれていく。 
 ところがその夜、美保は麻野家が栽培している媚薬効果のある薬草の香を嗅がされた上に、養父の草一郎も交えた3Pをさせられ……。

ブロマガ記事一覧

ブロマガを購入する

購入したコンテンツは、期限なしに閲覧いただけます。

最新記事

カテゴリ

自己紹介 (1)
アダルト小説 (19)
ブログ (25)
若様の性長日記! (15)
若様の性長日記!・2 (18)
若様の性長日記!・3 (16)
ヘンタイ好きシリーズ (13)
こたつの中での秘め事(義父×娘) (1)
多額の借金を背負った未亡人妻にかけられる淫らな罠 (23)
ゲーム (10)
アニメ (1)
ライター (7)
同人誌 (6)
同人誌紹介 (6)
依頼について (1)
ブロマガ (4)
BL小説 (1)
アルファポリス (6)
シナリオ原作者 (6)
マンガ (1)
電子書籍 (5)
アダルトボイスドラマシナリオ (2)

委託している同人誌

同人誌をダウンロード

CREATEの作品一覧

FC2ランキングに参加しています

FC2Blog Ranking

にほんブログ村に参加しています

にほんブログ村 小説ブログ 恋愛小説(愛欲)へ
にほんブログ村 大人の生活ブログへ
にほんブログ村 小説ブログ 小説家志望へ
にほんブログ村 小説ブログへ
にほんブログ村 小説ブログ 携帯小説へ

手紙はこちらへ

月別アーカイブ

人気ブログランキングに参加しています


小説(官能小説) ブログランキングへ
Web小説 ブログランキングへ
小説家志望 ブログランキングへ
恋愛小説 ブログランキングへ
アダルトブログランキングへ

電子書籍にしました

ライトノベル投稿サイト「のべぷろ!」

ランキング

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR

義援金募集

FC2「東北地方太平洋沖地震」義援金募集につきまして

最新トラックバック

最新コメント

アルファポリスランキングに参加しています

ヘンタイ好きシリーズ・女子高校生ミコ こたつの中での秘め事 若様の性長日記! 若様の性長日記!・2 若様の性長日記!・3 多額の借金を背負った未亡人妻にかけられる淫らな罠 ブログランキング

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。