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 グチュグチュと淫らな水音が自分の下半身から聞こえてくることに、ユリは恥ずかしさから耐え切れずに顔を真っ赤に染める。
「どお? 気持ち良くなってきたでしょ?」
「うっうん……」
 ユリ の性器をローションまみれの手でいじっているのは、アンという女性だ。身長が高く、スレンダーな体付きをしていて、茶色に染めたショートヘアが良く似合う、涼しげな雰囲気を持つ美女。
 ユリの容姿はアンとは対照的で身長が低いものの、華奢な体付きながらも胸やお尻が大きい。色白の肌に、黒いロングヘアが映える美少女だ。二人は二十四歳だが、ユリはまだ女子高校生に見えるほどの童顔でもある。
 そんな二人は今日、ラヴホテルではじめての夜を過ごす。
 お互いに裸になると、アンはベッドにユリを押し倒した。そしてアンは持ってきたカバンの中からローションの瓶を取り出し、ユリの性器を優しく解し始める。
「ユリは女同士のセックスは、はじめてなのよね?」
「うん。その 、処女ではないんだけどね……」
「その方が気が楽で良いわよ」
 ユリを安心させるように、アンはニッコリ微笑む。
 アンのもう片方の手は自分の性器をいじっており、そこからもヌチャヌチャと濡れた音がうまれている。
「もうそろそろいいかな?」
 二人の性器が充分に濡れことを知り、アンは一度手を離す。
 すると今度はカバンからピンク色の双頭バイブを取り出したものだから、ユリはぎょっとした。
「えっ!? 何、それ?」
「あら、知らない? 女同士のセックスは、コレを使うのよ」
 そう言いつつバイブにローションを垂らし、まんべんなく塗りたぐる。
 L字型のバイブは短い方が太く、長い方は男性性器に似た形だ。
 アンは自ら腰を浮かすと、短い方を自 分の蜜壷の中に入れた。
「あぁんっ……! 何度入れても良いわぁ」
 うっとりしながら、アンは長い方の亀頭をユリの入口に当てる。
「もっもしかして……」
「今日はコッチでイかせてあげるわ」
「まっ、待って……あうっ! あああーー!」
 ユリの中に、ズブズブと音を立てながら入ってきた。すぐにアンは腰を動かし、ユリを揺さぶり始める。
「ああんっ! やんっ! アン、お願い……! 抱きしめて」
「ユリ……。私の可愛いユリ!」
 二人は強く抱き締め合いながら、唇を合わせた。お互いに舌を絡ませながら、乳首をこすり合い、絶頂を迎える。
「はあ……。ユリの体、最高よ。相性がいいわね、私達」
「うん……。スッゴク良かった。ずっと一緒にいようね」

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