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 やがて互いの舌を絡み合わせるようになると、鮫塚の片手は美保の後頭部を押さえて、もう片方の手はくびれた腰に回して自分の体と強く密着させる。
 美保はそのせいで押しつぶされたFカップの胸の突起が、硬くなっていることに気付いてしまう。それでも呼吸が上手くできず、また鮫塚の巧みな舌使いのせいで体の力が抜けつつあり、体を押し離すことができなくなった。
 二チャヌチャと耳を塞ぎたくなるような粘液が絡み合う音が自分の口から漏れ聞こえることに耐え兼ねて、美保はきつく眼を閉じる。すると溢れる涙が頬を伝う。息苦しいせいなのか、突然のキスを嫌がっているのか、あるいは今日会ったばかりの男のキスに感じている身体を情けなく思っているのか、混乱している美保には分からなかった。
 タバコの匂いと味がする鮫塚の舌は美保の意志などお構いなしに、口の中を蹂躙していく。美保の唾液の甘さを味わうかのように、逃げようとする舌を絡ませてこする。
(あっ……うそっ!?)
 すると美保の下半身に変化が起きた。黒いショーツにじんわりと、愛液が滲んできたのだ。最初は驚いたせいで軽く漏らしてしまったのかと思ったが、滑りを帯びた体液はどんどん溢れてくる。
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