FC2ブログ
 とにかく鮫塚を興奮させて、早く射精させてしまおうと思っていたのだが……。
「ふう……。あまりに奥さんが上手すぎるので、あっという間にイキそうになりますね」
 しかし鮫塚は美保の顔を両手で掴むと、ゆっくりとペニスを口の中から出させた。
 美保はホッとしながらも、突然の鮫塚の行動の意味が分からず首を傾げる。てっきりフェラチオで男をイかせることが合格になるのだろうと考えていた美保は、困惑した。
「どっどうして……」
「このまま奥さんの口の中に出してもいいのですが、中途半端になりますからね。やはり最後までというのが、良いでしょう」
 そう言いつつ美保の腕を掴んで立ち上がらせると、テーブルの上に座らせた。そして背中に手をやり、ワンピースのチャックを下げてしまう。
「あっあの!」
「あまり大きな声を出さない方がいいですよ。このマンションの壁、防音ではないのでしょう? 引っ越す予定があるとはいえ、あまり悪い噂をたてられたくはないですよね?」
「なっ!?」
 しかし鮫塚の言う通り、大きな声を出せば隣近所の人が訪れる可能性はなくはない。夫を失ったばかりの美保を心配してくれている人達なので、異変に気づいたらすぐに駆けつけるだろう。
続きはブロマガを購入して楽しもう!
このコンテンツはブロマガ(有料)です。
購入すると続きをお楽しみいただけます。
ブロマガって何?