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 鮫塚は一度も休むことなく腰を押し進めて、とうとう最奥までたどり着く。子宮をグイーッと亀頭で押し上げられて、テーブルに肘をつきながら背を仰け反らせた美保の見開いた眼からは涙が、そして口からは言葉にならない声が溢れ出た。
 熱い肉の棒を押し入れられた肉壁は、突然の侵入者をきつく締め上げる。グチュグチュに濡れた肉壁に締め上げられて、流石の鮫塚も顔を引きつらせた。
「おおぅっ……! 気を抜けば一気に持っていかれそうだ」
 低く呟いた鮫塚は、それでも男のプライドからイキそうになるのを必死に止める。
 ペニスをしゃぶるように美保の肉襞は蠢くものの、ジッとしていると少しずつ形を覚えて慣れてきたのか、ゆるくなってきた。
 その時を見計らって鮫塚は美保の膝を掴むと大きく足を開かせながら、腰を動かし始める。最初はゆっくりと、だが徐々に激しくなるピストンの動きに、美保の口からは熱く甘い声が漏れてきた。
「んっはあ……、あっあっ、やぁん……!」
 自分の指を噛んで声を押し殺そうとしても、硬く尖った先端が子宮口を突くたびに喘ぎは出てしまう。
 衝撃に耐えようとテーブルの縁を必死になって掴むせいで、ガタガタと音が鳴る。
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