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梨奈の胸の谷間に顔を寄せた。

女の子らしい、良い匂いがする。

確かにBカップぐらいだけど、いわゆる美乳タイプだな。

キレイな小山の形をしている。

ピンク色の乳首に、舌を這わせた。

「あっ!」

ぴくっと体が動いた。

感じてくれるなら嬉しいんだけどな。

苦笑しながら舌を尖らせ、乳首をグリグリと刺激してみる。

「あっ、やんっ! あんっ」

顔を赤らめ、眉を寄せている。

―ここまでは大丈夫か。

様子を見ながら、今度は吸い付いてみた。

唾液をたっぷりまぶしては、また舌で拭い取る。

「ああんっ! やんっ。そこ、舐められると変な感じするぅ」

「んっ…。でも嫌な気分にはならない?」

「…うん」

潤んだ瞳で見られると、ちょっと理性が吹っ飛びそうになる。

ダメだダメだ!

今は治療中なんだから。

頭を振って邪念を払う。

欲望のままに突っ走ることは絶対ダメだ。

今日はあくまでも、梨奈をイかせることが目的。

なら、性感帯を攻めるしかないだろう。

唾液でたっぷり濡れた乳首を摘まんで、軽く引っ張ってみる。

「あっ、やんっ。ダメぇ!」

感じているな、コレは間違いない。

オレは乳首から手を放し、梨奈の下半身に視線を向けた。

淡い繁みの中の、最高の性感帯。

…少しでも濡れていると良いんだけど。

祈るような気持ちで、ソコへ手を差し込む。

ぬるっと微かに濡れている感触。

ちょっと安心する。

声なくため息をついて、繁みをより分けて指を入れる。

「ああっ」

梨奈の体がビクンッと跳ねた。

蜜が溢れている部分に触れたからだろう。

「ちょっとじっとしてて」

梨奈の腰を片手で押さえ、腰を足の間に分け入れて動きを封じた。

肉ビラを分けて、蜜口からクリトリスまで指で軽く撫で上げた。

「やぁああっ!」

う~ん…。感じているよな? やっぱり。

オレはそのままクリトリスを指の腹でギューッと押してみた。

「あっはっ、ダメぇ! 押さないでぇ!」

梨奈の両足が浮き上がり、指先までぴんっと立った。

オレは押したまま、上下左右に動かしてみる。

「はぁああっ…!」

出す声が熱くかすれる。

乳首もピンッと芯を立てていた。

クリトリスを押さえたまま、他の指で蜜口を触ってみた。

そこはぐっしょり濡れていた。

だからそのまま指を2本ばかり、挿入してみた。

「あっ、やっ、んんっ」

指はすんなり膣の中に納まった。

だから指を軽く曲げ、上下に動かしてみた。

するとドロドロと蜜が溢れてくる。

これはもう決定的だな。

でも…もうちょっと試すか。

オレは指を抜いて、足を曲げさせた。

そして梨奈のアソコへ顔を寄せた。

「えっ…? 若様?」
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