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ぽかんとしている梨奈に微笑みかけ、オレは繁みの中に顔を突っ込んだ。

とても甘い蜜の匂い。梨奈の、感じている証拠だ。

オレは繁みをかき分け、舌を伸ばした。

「あっ…うそっ! ダメぇえ!」

浮かぶ腰を掴み、オレは蜜口へ舌を差し入れた。

舌に広がる蜜の味。

尖らせた先端を奥へ奥へと進める。

「やっ、入れないでぇ」

そうは言うが、梨奈の手はオレの頭を押さえている。

本当はもっと気持ちよくなりたいんだろう。

オレはそのまま頭ごと動かし、舌を激しく出し入れした。

「はぁんっ! やああん!」

じゅぶじゅぶっ

舌を抜き差しするたび、蜜がどんどん溢れてくる。

舌の動きを止めぬまま、赤く芯を持ったクリトリスを指で強く押さえた。

「あああっ!」

ビクビクッとまるで感電したように、梨奈の体が痙攣した。

それでも強い力で押し続けると、舌に広がる蜜が濃くなった。

オレは舌を抜き、今度は指を3本入れた。

ずぶぶっ…

指はあっさり膣の中に飲み込まれた。

すでに後ろの穴にまで、蜜は垂れている。

だから遠慮することなく、指を激しく動かした。

「あっ、あっ、ああっ!」

腰を抑える手を放しても、梨奈は抵抗しない。

ただ指の動きに合わせて、自ら腰を振っているだけだ。

「どう? 梨奈。気持ちイイ?」

「うんっ…。気持ち、イイ…!」

熱い息と共に出された言葉は、感じている証拠だ。

ぼんやりと視線を定まらず、無意識に腰を振っているんだから、セックスはキライじゃないだろう。

それが分かれば仕事は終了…とはいかないだろうな。

…オレが。

「ねぇ、梨奈。このまま抱いても良い?」

「…うん」

指を抜くと、手のひらまで蜜で濡れていた。

オレはティッシュで手を拭くと、服を脱ぎ始めた。

頬を硬直させ、見つめてくる梨奈の姿を見ると、まだ子供なんだなぁと思う。

周囲に合わせて、処女を捨てることなんてなかったんだ。

ちゃんと恋愛をしてからセックスをすれば、こんな面倒なことにはならなかったのにな。

オレは苦笑しながら、再び梨奈の足の間に入った。

すでに上を向きつつあるペニスを軽く扱いて、濡れた梨奈のソコへ当てる。

「あっ…」

戸惑った様子を見せたけれど、もうダメ。

オレはそのまま腰を掴み、進めた。

「あっああっ!」

ずぶずぶずぶっ…!

ここでちょっと予定外。グショグショに濡れていながらも、中は結構…きつかったりした。

これは…多分これが原因。

緊張のし過ぎで、中が異常なほど狭くなっているんだ。

「梨奈、力抜ける?」

「うっうん…」
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