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なるほど…。これじゃあ分かりにくいワケだ。

愛撫までなら受け入れられる。だけどいざ本番となると、お腹に異常に力が入ってしまうんだ。

…そう言えば、梨奈は水泳部だったな。お腹の鍛え方は、ひょっとしたらオレ以上かも。

そんなことを思いながら、オレはクリトリスに触れた。

「あっ、ダメッ! そこはダメぇ!」

「ココ、いじられるのが良いんだよね?」

再び指で押し始める。強く押せば押すほど、中から蜜が溢れてほぐれていく。

「やああっ」

梨奈は両手で顔を覆ってしまった。

まあとりあえずはいいだろう。

オレはクリトリスを刺激しながら、腰を進めた。

んっ、何とか入っていけるな。

そのまま時間をかけながら、全部を入れた。

「…ふぅ。どう? 梨奈。気分、悪くない?」

中は相変わらずぎゅうぎゅうだ。

処女じゃないはずなのに、処女の感覚がするのがちょっと厄介。

「はぁっはぁっ…!」

梨奈は目を赤くしながら、呼吸を荒くしていた。

「んっ…。若様の、スゴイ…!」

「そう?」

まあまだ数人しか相手にしていない梨奈だしな。

男性性器の大きさなんて、よく分かっていなくて当たり前。

オレは失笑しながら、腰を軽く動かしてみた。

「あっ、んんっ」

仰け反る梨奈の首筋に、欲情を感じずにはいられない。

…とは言え、やはり今は仕事中。

欲望のままに梨奈を貪ってはいけない。

オレは梨奈の腰と背に手を回して、上体を起き上がらせた。

「ああっ、んぅっ!」

繋がりがより深くなる。するとやっぱり中がぎゅうぎゅうに締め付けられる。

濡れてはいるのに、この締め付けはヤバイ…。イヤでも早漏になってしまいそうだ。

「梨奈、オレは動かないから、自分から動いてみて?」

「えっ…?」

ぼんやりした眼で見つめてくる梨奈に、微笑んで見せた。

「自分で気持ち良いところ、分かるよね? 自分が気持ち良くなる為に動いてごらん」

「でっでもそんなの恥ずかしい…」

確かに騎乗体位でするのは、まだ女子高校生の梨奈には難しいかもしれない。

けれどこれは治療なんだ。

セックスを気持ち良いものだと、理解させなきゃいけない。



「オレはあんまり動かないから。梨奈の好きなようにして良い」

「うっ…分かった」

オレは改めて、梨奈を抱え直した。

足を大きく開かせて、腰を引き寄せる。

「ああんっ」

体の密着はあった方が良い。体温を、匂いを感じさせることも大事だから。

しばらく小刻みに震えていたけれど、やがて少しずつ腰を上下に動かし始めた。
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