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月宮 魅艶
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※人妻凌辱系ストーリー 
 夫+義父×妻の3Pシーンも有り

〈あらすじ〉
 二十六歳になる松永美穂は、結婚して二年目で、幸せな結婚生活を送っていた。
 しかし突然夫が亡くなり、莫大な借金を残されてしまう。
 借金を返済する代わりに、金融業者から紹介された離島に住む麻野草太という独身男性と再婚することを決めた。
 嫁不足と言われている離島へ到着した美保は、草太の男らしさに次第に心惹かれていく。 
 ところがその夜、美保は麻野家が栽培している媚薬効果のある薬草の香を嗅がされた上に、養父の草一郎も交えた3Pをさせられ……。

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「女子高校生 ミコの彼氏」・2
 うぅっ…。
 余計なことを口走ってしまった。
「ミコをゲットできるなんて、スゴイわよねぇ」
「ホントホント」
「変なところで感心しないでよ。わっわたしだって女の子なんだから、恋ぐらいします!」
 少し拗ねながら言うと、二人はジト目でわたしを見る。
「なっ何?」
「―黒いサラッサラの髪の毛は肩まで伸びていて、白い肌は柔らかくキメが細かい」
 スッと手が伸びてきて、友達の一人がわたしの髪と手を掴んだ。
「それに可愛い童顔なのに、体はグラビアアイドル! それなのに性格は素直で純粋ときたもんだ」
「アタシ達が男だったら、絶対にほっとかないわよね」
 うんうん、と2人は頷き合う。
 たっ確かに髪の毛は肩まで伸びているし、肌は日焼けしにくい体質だから白い。
 …それに幼い顔立ちしているし、友達からはからかわれやすい。
 でも体がグラビアアイドルって…。
 自分の手で軽く体に触れてみる。
 胸はFカップあるけど、お腹とかお尻とか…つり合ってしまっている気がする。
「はぁ~。抱き心地の良い体ね」
 ぎゅっと抱き締められる。
「ちょっとぉ、抱き枕じゃないんだから」
「抱き枕だったら、欲しいなぁ」
 後ろからもぎゅっとされる。
 前後にはさまれるも、女の子の体だからそんなにイヤじゃない。
 柔らかいし、良い匂いもする。
「んもぅ」
「ふふっ。まあ気が向いたら、紹介してよ彼氏」
「そうそう。ちゃんとご挨拶したいしね」
「うっうん…」
 …言えない。
 どんなに仲の良い友達でも、言えないのだ。
 わたしの彼氏のことは。
 いや、正確には親にも言えない。
 紹介もできない。
 だから将来、結婚の問題が出てきたら、本当にどうしようって思う。
 彼とはもう3年の付き合い。
 わたしがまだ中学2年の時に知り合って、付き合いはじめた。
 すぐにその…初体験も済ませた。
 アレから3年…。
 彼と付き合い続けるわたしも、問題大アリだと自覚している。
 だけど別れられない。
 多分彼以外では、満足できない。
 そんなわたしだからこそ、彼の彼女でいられるんだろうな。
 そんなことを思いながら、わたしは深くため息を吐いた。
 今日も学校が終わったらすぐ、彼の所へいくつもりだった。
 そう…あの変態の元へ。
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