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 それを彼がこの部屋で仕上げて、送る。
 彼の仕事はキャラを作ること。
 会社から出された条件に合うキャラを描くことが、彼の仕事。
 そしてそのゲームは爆発的なヒットを飛ばす。
 彼の元へは大金が振り込まれるというシステムらしい。
 お金があるのに引っ越さない理由は、さっき述べた3つのことが原因だ。
 …ちょっと責任を感じるなぁ。
「…よし、終わり」
 山積みになっているゲームの上に、更にゲームソフトを置く。
「二次元は終了。そして次は…」
 くるっと振り返り、にや~っと笑う。
「キミの番だ」
「うっうん」
 彼は体の肉を揺らしながら歩いて、わたしの元へと来た。
 そして両肩をガシッと掴むと、いきなりキスしてきた。
「んっんんっ…!」
 彼の分厚い唇は、思ったよりも柔らかい。
 …そしてベタベタする。
 湿っているのか、それとも別の何かのせいなのか、あんまり考えたくない。
 激しく唇を合わせてくるので、思わずバスタオルを掴む力がゆるんだ。
 バサッと床に落ちてしまう。
「ああ…。相変わらずミコちゃんの体、キレイだね」
 少し離れて、彼がわたしの体を見る。
「やっヤダ。あんまりジロジロ見ないで…」
 肩を捕まれたまま、手で部分を隠そうとした。
「見せてよ」
 けれどすぐに両手を掴まれ、ジロジロと至近距離から見られてしまう。
「大きくて柔らかくて良い匂いのするオッパイだよね」
 そう言ってわたしの胸の谷間に顔を入れてきた。
 そして感触を楽しむように、顔を左右に動かす。
「そっそう?」
「うん。ここまで成長したのも、やっぱりボクがいっぱい揉んだからだよね」
 かぁっと顔が赤くなる。
 彼は満足そうに笑った。
「ミコちゃんは開発しがいがある体だからね」
「やっヤダ…」
 彼の鼻息が胸にかかる。
「オッパイも良いケド、やっぱりボクはこっちの方が好きかな」
 徐々に彼の顔が降りていく。
 下の毛に彼の顔が触れた時、思わず身を引くも、手を引っ張れる。
「足、広げて」
「…うん」
 わたしは恐る恐る足を開いた。
 すると彼は顔を潜り込ませた。
 舌を伸ばし、アソコをベロッと舐めた。
「あっあん!」
 思わず甲高い声が出てしまう。
 けれどここには彼とわたし以外誰もいない。
 いくら声を出してもいいから、彼はここに住み続ける。
「ここだよね~。やっぱり」
 彼はにんまり笑うと、舌を動かしはじめた。
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