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 黒い機械みたいな物。
 それには男性の性器を模した物が、付けられていた。
「なっ何それ?」
 バイブやローターならば、使われたことがある。
 でもコレはどちらにもあてはまらない。
「高かったんだよぉ、コレ。でもミコちゃんに気持ち良くなってほしくて、奮発したんだ」
 ゲヘヘと笑いながら、彼はわたしの足の間にその機械を置いた。
 そしてコンセントを入れて、わたしの両足を掴んで広げた。
「あっ!」
 濡れたアソコが目に映った。
 黒い毛が、ぐっしょり濡れていた。
 こんなに感じちゃったんだ…。
 彼に開発された体は、かなり感じやすくなっていた。
 そんなことを考えている間に、彼はわたしの穴に、例の男性の性器の先端を入れた。
「なっ何なの? それ」
「使ってみれば分かるよ。大丈夫、傷付ける物じゃないから」
 両足を引っ張られると、ズブズブ入っていく。
「あっ、んんっ」
 濡れた穴に、難なく侵入してくる。
 黒々としたソレは、冷たくて固い。
「先端を入れれば大丈夫かな?」
 彼は呟くと、膝で機械のスイッチを入れた。

ウィーン…

 起動する音が聞こえてきた。
 すると黒い性器がいきなり奥へと進んできた!

ズブズブズブッ!

「あああっ! やぁん! 何これぇ!」
 激しく中を動くそれは、まるで彼に抱かれている時と同じだった。
「おもしろいだろう? こうやって自動的に動いてくれるんだよ」
 思わず腰を引きそうになるけれど、彼は力強く足を引っ張ってくる。
 限界まで黒い性器を入れられ、奥深く抉られる。
「あっあ~ん、コレッ、激しいよぉ」
「もっと激しくできるんだよ」
 笑った彼の口から、涎がボタボタと垂れた。
 彼はまた膝で機械を操作する。

ウィーンッ!

 機械の音が増したかと思うと、黒い性器の動きも激しくなった。
「あっあっ、はっはぁっ! ああんっ!」

ズブヌプズブッ

「ミコちゃん、下の涎が溢れ出してきてるよ。やっぱり気持ちよくなったんだね」
 溢れた蜜が、お尻の穴まで伝う。
 彼は目を見開き、涎を垂らしながら、その光景をジッと見つめた。
「あっ、気持ちイイ! おかしくなりそうなほど、気持ちイイっ!」
 わたしは布団の上で喘いだ。
 絶え間なく攻められ、頭の中が真っ白になる。
「気に入ってもらえたようで良かった。じゃあもっと気持ちよくしてあげるね」
 彼はわたしの膝を曲げ、形を固定した。
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