FC2ブログ
 彼は再びわたしに背を向けると、今度は小瓶を手にして戻って来た。
「マッサージしてあげるね」
「うっうん…」
 常にアソコに刺激を受けているせいで、もう指一本動かせなかった。
 彼は小瓶の中身を大きな手に取る。
 ピンク色で、ドロドロしているのに、良い匂いがする。
 花の匂いのような、甘い匂い…。
 彼は両手で伸ばすと、まずはわたしの胸に触れた。
「あんっ」
「まずはオッパイをマッサージしてあげるね」
 手の平で揉まれるも、液体のおかげで滑りが良い。
「ミコちゃんのオッパイは柔らかくて最高だね。それに乳首もピンクだし」
 そう言って両方の乳首をグリグリと摘ままれる。
「あんっ、やんっ。そこだめぇ」
「ダメじゃないだろう? ミコちゃんはココをいじられるのが大好きなんだ」
 グフフと笑いながら、今度は人差し指と中指の間に乳首をはさんで、胸を揉みだした。
「あっあん、んっ、それイイっ…!」
 アソコには絶えず黒い性器が激しく出入りしていて、胸は彼の手によって気持ちよくされている。
 彼の手の動きがだんだん激しくなっていく。
「ミコちゃん、ミコちゃん!」
 ボタボタとわたしの胸に彼の涎が落ちる。
 それが液体と交じって、余計に滑りが良くなる。
 でも彼は両手を放すと、ズボンを下着ごと一気に下ろした。
「あっ…」
 彼のビンビンになった欲望が、目の前に現れる。
 彼は毛深くて、その間からそそり立つ性器は赤黒くて大きくて太い。
 今わたしの中にあるオモチャよりも、サイズは大きいだろう。
 すでに筋が浮かんでいて、先っぽには透明な汁が溢れていた。
 彼はわたしの興奮する姿を見て、欲情したんだろう。
 それがとても嬉しい…!
 彼はわたしのお腹の上に跨ると、赤黒い性器をわたしの胸の谷間にはめた。
 そして胸を鷲掴みにすると、腰を前後に動かし始めた。
「うっううっ…!」
 彼の低くも欲望に満ちた声が上から降ってくる。
 胸を強く掴み、性器を包み込む。
 わたしが顎を引くと、胸の谷間からにょっにょっと彼の先端が出たり引っ込んだりするのが見えた。
 だからわたしはつい、舌を伸ばした。
 チロッと先端に触れる。
「うっ! ミコちゃん」
「うん…。気持ちイイ?」
「ああ、いいよ。そのまま舌出しといて」
 彼の顔は真っ赤で、目は充血していた。
 腰の動きが激しくなる。
 わたしは舌を硬くし、出てくる彼の先端を刺激した。
スポンサーサイト
[PR]

[PR]

Secret

TrackBackURL
→http://tukimiyamituya.blog55.fc2.com/tb.php/48-1cb5799a