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 苦い味が舌に伝わるけれど、すでにわたしにとっては慣れた彼の味。
 だんだん汁は白く濁り、粘りげが出てきた。
 そろそろイクみたい。
 わたしなんてもう何度も黒い性器でイッていた。
 だけど彼は突然、わたしの上から身を引いた。
「どうしたの?」
 わたしが聞くと、彼は何にも言わずに笑った。
 そしてわたしのアソコから、機械を抜き、電源を切った。
「はぁ…」
 熱いため息が漏れた。
 まだ膣の中は刺激を受けた余韻が残っていた。
「ミコちゃん、穴がぱっくり開いちゃっている」
 彼は指でくすぐるように肉ビラに触れた。
「だって…」
「前でこんなに良かったんだから、後ろだって大丈夫だよね?」
「うっ後ろ?」
 その言葉に不安を感じた。
 彼はわたしので濡れた黒い性器を掴み、上にあげた。

ガッシャン!

 驚くことに、黒い性器はそのまま上に固定された。
 たっ多機能なんだ。
「ミコちゃん、起きて」
「うっうん」
 わたしは差し出された彼の手を掴み、上半身を起こした。
 そしてそのまま彼に抱き締められる。
「後ろも濡れちゃっているよね?」
 彼は肛門に指をズブッと入れてきた。
「やあっ! いきなり入れないで!」
「でもズブズブ入っていくよ」
 彼の言う通り、肛門に入れられた指はすんなり根元まで入った。
 そしてそのまま上下に動かされる。
「あっ、後ろもイイっ」
 肛門を指でいじられても、感じる体になっていた。
「ミコちゃんのえっち。でもこれならイケそうだ」
 彼はわたしのお尻を両手で割って、黒い性器を当てた。
「えっ、まさか…!」
「うん、そのまさか」
 わたしの両足はすでに彼の腰に回っている。
 だからこのまま彼が手を放すと、
「あっあああっー!」
 ズブッ!と一気に奥まで入るのだ。
 だけどすでにわたしので充分に濡れた肛門は、痛むことなく黒い性器を全て呑み込んだ。
 その衝撃に目の前が一瞬真っ白に染まる。
「あっあっ…!」
「んっ、よし。全部入ったね」
 彼はわたしの肩越しに確認すると、再びスイッチを入れた。
 しかも強設定のまま。

ウイーンッ!
ズブズブズブッ!

「あっ、はっ! やああん!」
 肛門を激しく刺激され、腰が浮く。
「おっと。前の穴はこっちで塞ごうね」
 彼はがっしり腰を掴むと、前の穴には自分の性器を入れてきた!
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