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「あうっ…」
 やっぱりそうなるのか。
「あっ、でも若様がお望みならばぁ、このまま萎えるまでしゃぶるっていうのもアリよ」
「…それは無しでお願いします」
 女性に一方的にフェラでイかされまくったんじゃ、流石に男の面子が立たない。
 …何でこうも勃たなくては良い所だけ勃って、立つ所は立たないのかなぁ?
 下半身は熱を持ったまま、オレは落ち込んだ。
 その間に由香里さんは服を脱ぎ捨て、オレの上に跨った。
 ああ…やっぱり対面騎乗位。
 にしても、やっぱり由香里さんは脱いでもスゴイなぁ。
 柔らかそうな女体は、細身の女性よりも何だかその…色っぽく見える。
 特に由香里さんは胸が大きい。体のラインも滑らかな感じで、つい触りたくなる衝動にかられてしまう。
「もしかしてぇ、若様は女性が上になるのははじめてぇ?」
「…もしかしなくても、そうですよ」
 半派ヤケになって答えると、由香里さんは何故かキョトンとした。
「梢ちゃんは下になるタイプ?」
「梢さんとはこういうことはしません」
「アラ! そうだったの?」
 由香里さんは本当に驚いている様子を見せた。
 …と言うか、社内ではオレと梢さんはとっくにセックス済みと思われているんだろうか?
 ……有り得そうで、マジ嫌だ。
「じゃあわたしは若様のはじめての女性ね」
 しかし切り替えが早いのが、ウチの社員でもあった。
 由香里さんはオレのを握りながら、自分の蜜口へと当てる。
「ふふっ。こんなに猛っているのは久々よ」
 だからリップサービスはいらないんだって。
 ちょっとうんざりしていたけれど、由香里さんの中へ入っていくと、すぐに頭の中は快感に染まる。
「あっああっ!」
「あんっ! あっ、スゴイっ…! 若様のって本当に立派…」
 由香里さんは顔を赤く染め、息を弾ませながら、一気にズルッと入れてきた。
「くっぅっ…!」
 口の中とはまた別の熱さに、クラクラしてしまう。
 由香里さんの膣の中はドロドロに溶けていたのに、オレのが入り込むと一気に締め付けてくる。
 それだけでもイきそうになるのを、我慢するのに必死だ。
「由香里さんの中っ…熱くてドロドロですね」
「やぁんっ。だって欲しかったんだもん!」
 熱く潤んだ眼で見つめられると、本当に理性が吹っ飛びそうだ。
「んっ…若様は動いちゃダメよ。わたしがっ…動くんだからぁ」
 …その体は女性なのに、口調が幼いのはカンベンしてほしい。
 若干だが、背徳感を感じてしまう。
 けれど由香里さんはオレのを全て飲み込むと、自分の中に刻みつけるように何度も腰を揺らす。
「はぁ…。気持ちイイ~。こんなの、本当に久し振りぃ」

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